初めての方

FAQ

こちらのサイトではよくある質問に対して回答しております。
ご質問のある方はまずこちらをご覧になって、回答がないようであればお問い合わせ頂けると幸いです。

診療について

Q.受診予約はメールでも可能でしょうか?
A.診療の予約は電話のみの受け付けになります(電話:03-5768-7883)
Q.土日祝しかお休みがないのですが、診察して頂けますか?
A.当院は木曜・金曜の休診日以外は祝日でも診療しています。もちろん土曜・日曜も受診していただけます。
Q.健康保険は使えないのでしょうか?
A.保険診療は行っておりません。当院では専門に特化したオーダーメイドな治療を提供するためすべて自由診療とさせていただいております。
Q.遠方から診察に伺いたいのですが、可能でしょうか?
A.もちろん大丈夫です。海外から来られる患者さんもおられます。
Q.夫婦で伺った方が良いのでしょうか?
A.診察や検査の結果が揃って、今後の治療のことをご相談する際には奥様がご同席されたほうがいいかもしれません。
まずは、ご主人が精液検査を受けてみようということであれば、お一人で構いません。

精液検査について

Q.精液検査の料金について教えて下さい。
A.一般精液検査は、10,800円です(男性不妊症の検査の場合は、43,200円になります)
詳しい内容はこちらにあります。
Q.精子検査を受けるにあたり、費用は10,800円の他に初診時の費用などはかからないのでしょうか? また支払い方法でクレジットカードなどでの支払いは可能でしょうか?
A.精液検査のみであれば、費用は10,800円だけで、初診料等はかかりません。また、現金以外にもクレジットカード、デビットカードがご利用頂けます。
Q.今まで精液検査を受けた事がないのですが、最初から男性不妊検査を受けるべきでしょうか?
A.奥様が婦人科での検査で問題ないとされているのであれば、最初から男性不妊検査を受けられるのが良いでしょう。そうでないのであれば、まずは一般精液検査(10,800円)を受られるのをお勧めします。一般精液検査の結果に問題があれば、男性不妊症として検査を進める必要があります。
Q. 精液検査の結果はどれくらいで教えて頂けるのでしょうか?
A.一般精液検査の結果は、約1時間で分かります。
Q.精液検査は2回受けた方が良いと言われていますが本当はどうなのでしょうか?
A.精液所見は昔からバラツキが大きいことが知られています。結果が非常に良好なら1回でいいですが、悪かったり、ボーダーラインであれば少なくともあと1回は受ける必要があります。

無精子症

Q.他院で無精子症と診断されました。このような場合でも治療は可能なのでしょうか?
A.現在では顕微鏡を使って精巣(睾丸)内の精子を探し、精子がいれば顕微授精することでお子さんを授かることが可能です。まだ挙児の希望を捨てる必要はありません。

乏精子症

Q.他院で乏精子症と診察され、体外受精しか子供を授かる可能性がないと言われました。
A.治療により精子の数を増やすことが可能な場合があります。代表的なものは精索静脈瘤ですが、ぜひ男性不妊症の診察・検査を受けてください。

手術について

Q.精索静脈瘤手術は日帰りですか?
A.当院での精索静脈瘤手術は日帰りで行っております。朝10時に来ていただいて、お昼過ぎには歩いて帰っていただきます。手術当日はゆっくり安静にしていただきますが、じっと寝ておく必要はありません。手術翌日は傷を見せにご来院いただきますが、みなさん通常通りにお仕事をされています。
Q.精索静脈瘤手術は生命保険の手術給付金が出ますか?
A.「精索静脈瘤手術」は、生命保険・医療保険の手術給付金の対象になるはずです。
ただ、保険会社や契約内容により違いがあると思われますのでご確認ください(その際は手術名「精索静脈瘤手術」でお問い合わせになってください)。

ED・射精障害治療

Q.どうやら射精障害のようなのですが、貴院では治療をされていますか?
A.診療しておりますのでご相談ください。

その他

Q.自宅近くの他のクリニックで治療しているのですが、その治療が妥当かセカンドオピニオンで相談したいのですが可能ですか?
A.セカンドオピニオンでのご相談にも対応させていただきます。
出来れば現在の主治医の先生にご紹介状をいただきたいのですが、それが難しいならば、これまでの検査のデータをご持参ください。
また、予約の際にはセカンドオピニオンと受診目的をおっしゃってください。
Q.過去にパイプカットの手術をしました。子供を作りたいので元に戻す手術をしたいのですが、そちらのクリニックで行っているでしょうか?
A.パイプカット後の精路再建(精管吻合術)は当院で可能です。
ただ、奥様の年齢などの状況によっては精管の吻合手術より精巣内精子による顕微授精のほうが良いと判断される場合もあります。